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頑張れ!レッドハーツ
V・チャレンジリーグ女子2011/12報告

2012年1月28日(土)、愛媛県八幡浜市で開催された対大野石油広島オイラーズ戦に3−1で勝利し、通算成績を4勝7敗(12チーム中8位)としました。今週末はいよいよ徳島大会、健祥会パートナーでお待ちしています。

2012年1月30日 (月)
アジアはひとつ ともに頑張る
平成23年度インドネシア人・フィリピン人介護福祉士候補者辞令交付式
2012年1月28日(土)

集合写真インドネシアから11名、フィリピンからは4名、EPA協定による介護福祉士候補者を迎え、健祥会インディペンデント吉野川にて辞令交付式が行われました。
式典では、日本・インドネシア・フィリピン3国の国歌、健祥会の歌「舞踏会」の斉唱に続いて、中村博彦理事長から一人ひとりに辞令が手渡されました。

 

2「3年間頑張ったインドネシアの第一期生7人がいよいよ明日、国家試験に臨む。厚い厚い壁に向かってチャレンジする。心より頑張れと言いたい。記念すべき日を明日に控え、こうして皆が一堂に会して辞令交付式ができることを嬉しく思う。今、辞令を受け健祥会の一員となった皆さんには7人に続いてほしい。健祥会におけるアジアの人材は、皆さん方を迎えて総勢81人になった。
アジアは今、どの国も高齢化に向かっている。先進医療・介護こそ、日本の果たす役割だ。アジアはひとつ、そこには壁はない。皆同じ仲間、そういう気持ちで皆さんを迎えている。自分たちが先進介護をつくるという強い気持ちで頑張ってほしい。父母と話し合い、大きな決心だっただろうが、努力するものには必ず前途は拓ける。迷い、悩み、苦しんで、乗り越えたものが勝つ。希望が叶う。努力したものだけが大きな達成感を得られる。皆さんを心から歓迎する。手を取り合って歩んでいこう」
と理事長から歓迎と励ましの言葉が述べられました。

 

 

オトニエル15人を代表して、健祥会ハイジへ配属になったオトニエル(インドネシア)と健祥会清盛のマーリン(フィリピン)がそれぞれ、「日本とアジアの架け橋になるという夢を持って、仕事に、勉強に励み、健祥会になくてはならない存在になれるよう努力します」「必ず合格して日本で働くという夢を叶えるため、頑張ります」と、研修で磨いた日本語で挨拶、残る13人もそれぞれ自己紹介をしました。
アズカ歓迎の挨拶は、インドネシアの先輩、健祥会ウェルのアズカから。「光陰矢の如し、うかうかしていると3年はあっという間です。毎日を充実させてください。私もあと1年で国家試験です。私たちが頑張ってアジアの高齢化を支えましょう。そのために科学的介護のノウハウをしっかりと学びましょう。貴重なチャンスをいただいたことに感謝し、頑張ってアジアの健康に貢献することこそ、中村理事長に報いることです。アジアの龍馬になりましょう」と力強いメセージが贈られました。

先輩たちのように、それぞれの施設でしっかり先進介護を学び、オトニエルの言葉どおり、なくてはならない存在になってくれることでしょう。ともに頑張りましょう。

 

 

 


新たな出発のとき
アジアの人材として先進介護を担いゆけ
介護福祉士国家試験激励会

辞令交付式に続いて、29日の国家試験に臨むインドネシア介護福祉士候補者7人の激励会が行われました。

 

中村博彦理事長「アジアはひとつ、そしてこの先10年、20年、30年、アジアは老いてゆく。老いるアジアでは、介護・医療・健康が何よりも求められる。日本の先進介護を学ぼうと志を持って、家族と別れて3年、本当によく頑張った。いよいよ明日試験だが、今日辞令を受け取った11人はもうこんな試験を受けることがないよう、共通認証の時代にならなければいけない。厚い壁は断じて許さない、それが我々日本人の使命だ。明日、厚い壁に臨まねばならん7人、ワヒュー、アリフ、ショリヒン、フィトリ、ヤニ、ユスフ、ソニー、負けるな、自分に負けるな。平常心で、3年間を信じて、頑張れ。日本の介護、インドネシアの介護のためにともに頑張れることを願う」と理事長より激励の言葉が贈られました。

 

 

アリフ「あっという間の3年間でした。汗と涙の上にしか、成長はない、という理事長の言葉を噛み締めながら、淋しさを乗り越えてきました。わからないことだらけの私たちに何から何まで教えていただき、今、健祥会に確かな自分の居場所があります。1月29日は特別な日です。3年前の1月29日、はじめて介護現場で利用者さんたちに出会い、明日1月29日、国家試験に臨みます。そして1月29日は中村理事長の誕生日です。最高のプレゼントができるよう、全身全霊で力を尽くし、全員合格を勝ち取ります。合格できたら、新しい夢を追いかけます。後輩のスーパーバイザーとなり、後継者を育て、自分をさらに高めていきます」とアリフ。他の6人もそれぞれに理事長をはじめ施設長、職員への感謝と明日に向かう決意を、短い言葉で熱く語り、本当に感動的な激励会になりました。HPでもいいお知らせができることを祈って・・・。

 

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続報! 試験に臨んだインドネシア介護福祉士候補者たち 1月29日(日)
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2012年1月29日 (日)
頑張れ!レッドハーツ
V・チャレンジリーグ女子2011/12報告

1月21日(土)22(日)は新潟市の鳥屋野総合体育館へ。初日は日立リヴァーレには破れたものの、翌22(日)にはBefcoビービースターズを3−1で下し、3勝目をあげました。今週末は愛媛大会、続いて2月4日(土)5日(日)が徳島大会です。健祥会では必勝を期して大応援団を繰り出す予定です。徳島の皆様のたくさんのご声援をお願いいたします。

 


2012年1月23日 (月)
頑張れ!レッドハーツ
V・チャレンジリーグ女子2011/12報告

2012年12月10日(土)に開幕したV・チャレンジリーグ女子2011/12。健祥会レッドハーツは苦戦続きでしたが、12月25日(日)山口県宇部市俵田翁記念体育館で行われた対フォレストリーヴズ熊本戦でのストレート勝ちに続き、年明け早々、1月7日(土)長野県小諸市総合体育館にてGSSサンビームズに勝利し、2連勝を飾りました。


続く1月8日(日)、長野県上田市丸子総合体育館での1戦では残念ながらKUROBEアクアフェアリーズに破れ、現在2勝4敗。来月の徳島大会に向けて、選手層の厚さを活かし、粘り強く、ひとつでも多くの勝ち星をあげてほしいものです。

徳島大会は2月4日(土)5日(日)、健祥会パートナーにて開催されます。たくさんのご声援をお願いいたします。

 

2010/11 V・チャレンジリーグ女子徳島大会

2012年2月4日(土)
第一試合   11:00   日立リヴァーレ VS 大野石油広島オイラーズ
第二試合   13:00   健祥会レッドハーツ VS フォレストリーヴズ熊本
第三試合   15:00   仙台ベルフィーユ VS GSSサンビームズ

2012年2月5日(日)
第一試合   11:00   仙台ベルフィーユ VS 大野石油広島オイラーズ
第二試合   13:00   健祥会レッドハーツ VS 日立リヴァーレ
第三試合   15:00   フォレストリーヴズ熊本 VS GSSサンビームズ

(両日とも開場は10:00)

会 場 健祥会パートナー  徳島市国府町東高輪  TEL.088-642-9666
県道徳島鴨島線 「回転寿司金たろう」の交差点を北進
JR府中駅下車 徒歩15分、徳島バス日開覚円線 井戸下車 徒歩5分
入 場 料 一 般 券  1,500円(当日300円増)
高校生券   1,000円(当日200円増)
中学生券      500円(当日200円増)
小学生以下   無   料
入場券
販売場所
健祥会グループ各施設・徳島県バレーボール協会・徳島県実業団バレーボール連盟事務局・徳島新聞事業部・山内スポーツ
問い合わせ 徳島健祥会福祉専門学校  担当:田村栄司 TEL.088-642-9666

 


2012年1月10日 (火)
新しい年、さらなる20年への誓い新たに
〜健祥会グループ新年拝賀式〜
2012年1月1日(日)
謹賀新年:水明荘前庭での集合写真です

2012年元旦、各施設では晴れ着姿の職員が、長寿を願って入所者・入居者様にお屠蘇を差し上げ、新年を寿ぎました。職員が一同に会して行われた新年拝賀式。グローバル戦略のもと、介護先進国日本のトップ集団として頑張っていくために、職員一同、挑戦への誓いを新たにしました。

 

中村博彦健祥会グループ理事長年頭挨拶

「2年前、30周年にあたって、さらなる20年を誓い、昨年はその第1歩を踏み出した。みんなの力で大きく大きく踏み出すことができた。大阪、京都、東京への挑戦がスタートする。これらを橋頭堡として科学的介護をつくり、5つのゼロを実践する。
理事長挨拶とくしま健祥会保育園も動き出す。大切な3・4・5歳期にしっかりしつけをし、鍛えて育てる。知恵を育み、ざまざまな潜在能力の基礎づくりをする壮大な実験ともいえる。
そして、今月29日には「アジアはひとつ」の第一歩となるインドネシア介護福祉士の国家試験がある。本当の仲間となるための大切な一日だ。ぬくもりの中でしっかりと激励してほしい。
私たちの挑戦は、数の挑戦ではない。大事なのはどう中身を充実させるかであり、どう人材をつくるかだ。そのための個別ケア、自立支援であり、一人ひとりのケアプランこそがモノを言う。ケアプランあってこそ科学的介護が実践できる。ケアマネジャーには水先案内人としての役割を担ってほしい。ケアマネトップ集団をつくろう。そして科学的介護のトップ集団となろう。
抜きん出たものに対しては妬みや嫉みがあることは否めない。これを越えていくには、組織の「見える化」が必要だ。施設管理の透明化と職員評価の公平。すべてにアバウトを排して、情報公開、ガラス張りを推進する。それぞれの施設長がそれぞれに「見える化」を推進してほしい。
健祥会はグローバル戦略をとる。グローバル戦略には共通理解のもと、「統一」が必要だ。そのためには「芯」が固く強くなければならない。固く強くとは厳しくということでもある。自己流を排除し、ビジョン、マニュアルをバイブルとしていく。

アジアに老いが忍び寄っている。日本のあとをすべての国が追いかけてくる。介護先進国日本のトップリーダーとして、アジアのリーディングオーガナイゼイションとして、アジアの高齢化を支えるという役割を果たさねばならない。

さらなる20年に向かって、職員一丸となって頑張ろう!」

新年互礼会の様子

平成24年訓:介護先進国日本のトップ集団として…

2012年1月4日 (水)
フィリピン人就労生・就学生とともに 
Merry Christmas!
平成23年12月22日(木)
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家族の元を離れて頑張っているフィリピンからの介護福祉士候補者(就学生16人、就労生5人)のために、徳島健祥会福祉専門学校で、一足早いクリスマスパーティが開かれました。
中村博彦健祥会グループ理事長の「日本とフィリピンの間には国境はありません。手を携えて介護をつくりましょう、ともにアジアの高齢化を支えていきましょう」との挨拶に続き、斎藤校長の「世界で20億人の人々の祝うクリスマスを、今宵、フィリピンの皆さんとともに楽しみましょう」との言葉でパーティは幕を開けました。
聖歌隊の「Good Bless You」がオープニングを飾り、会場はいっきにクリスマスモード。「Silent Night」「Jingle Bell」「Mery’s boy child」など、クリスマスキャロルが披露され、ハンドベルや生ギターも華を添えました。121212
テーブルには、エンブティード(フィリピン風ミートローフ)、レチョン・カワリ(豚バラ肉の揚げ巻き)、ギナタアン イスダ(鯖のココナッツミルク煮)、フルーツとナタデココのサラダ、レチェ・フラン(フィリピン風カスタードプリン)など、フィリピンのクリスマスメニューが並びました。フィリピン人たちの陽気な笑顔に誘われて、日本人のパフォーマンスも続き、和やかで楽しいパーティになりました。フィナーレに、就学生代表クリストファー・リベラと就労生代表・緑風会チロルのエミリー・タペニット(特別養護老人ホーム緑風会チロル)から、胸にじんとくるようなお礼の挨拶が述べられました。

 

クリストファー・リベラ
「ふるさとを離れて2年、私たちはクリスマスがくると家族を思い出します。淋しいけれど、日本で頑張ることが親孝行なのだと信じています。家族もそれを理解してくれています。勉強やアルバイトの毎日は大変ですが、今このときのこの経験は人生の宝物だと思います。 今年の漢字には「絆」が選ばれました。家族との絆、仲間との絆、いろんな絆がありますが、私たちは日本で介護福祉士となり、アジアの絆の証になります。 今日はクリスマス会をありがとうございます。私たちは健祥会のさらなる20年に貢献させていただくことをお約束し、本日のお礼の言葉といたします。 ありがとうございました」

 

 

エミリー・タペニット
「施設では仕事中にも勉強時間をとっていただき、忙しい中、いろいろ指導していただき、本当に感謝しています。支えてくださる皆さんのおかげで、2年間頑張ってこられました。再来年は国家試験めざして、一生懸命頑張ります」

 

「アジアはひとつ」という中村理事長の思いが芽を吹き、枝葉を伸ばし、すばらしい人材が育っていることを参加者みんなが嬉しく感じたクリスマスパーティでした。 



平成23年12月23日(金)
歌のお兄さん・坂田おさむさん来る!
こまつしま健祥会保育園で「たのしいうた♪コンサート」
平成23年12月16日(金)

NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」で7代目歌のお兄さんを務めた坂田おさむさんがこまつしま健祥会保育園を訪れ、「たのしいうた♪コンサート」が催されました。
姉妹園である育英保育園、青嵐保育園の園児も交えて、リズム室の小さな椅子にお行儀よく腰掛けた園児たちの大きな拍手でコンサートが開幕。坂田おさむさんは娘・坂田めぐみさんとともに、作詞作曲の「どんな色がすき」「虹のむこうに」「ありがとうの花」など、子どもたちにお馴染みの歌を披露しました。園児たちは目を輝かせ、身を乗り出し、手振りも交えて、おさむお兄さん・めぐみお姉さんとともに歌って、笑って、楽しいひとときを過ごしました。

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坂田おさむさんは、健祥会が「とくしま健祥会保育園」の開園を記念して、グループ4保育園の園歌の制作を依頼したことをうけ、曲のイメージづくりのために徳島を訪れたものです。コンサートの他、徳島健祥会福祉専門学校、特別養護老人ホーム健祥会モルダウ、建設中のとくしま健祥会保育園の現場も見学に訪れました。

坂田おさむさんは1985年から、歴代最長の8年間にわたって歌のお兄さんを務めました。その後、コンサート、舞台、作詞作曲などで幅広く活躍。多数の楽曲の中には子どもの歌のスタンダードとなり今も歌い継がれる歌がたくさんあります。中でも「ひとつ」という曲は、小学校4年生の音楽の教科書に採用されるなど、子ども向けの楽曲づくりの第一人者です。親しみやすく印象深いメロディに、あたたかさや希望をのせて歌う坂田おさむさん。さあ、どんな園歌をつくってくれるでしょう。楽しみです。
「坂田さんの歌 園児大喜び」(■徳島新聞 平成23年12月17日掲載)

平成23年12月17日(土)
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