暑さもふきとばして、元気に夏まつり
平成22年7月24日(土)青嵐保育園・25日(日)育英保育園

7月24日(土)青嵐保育園、25日(日)育英保育園で、恒例の夏まつりが開催されました。模擬店の並ぶ園庭には、園児や保護者に加え、地域の皆様も大勢遊びにきてくださいました。ヨーヨー釣りや金魚すくいに歓声上げ、かき氷にほっと一息。園児の元気な歌声に、暑さも忘れて、長い夏の夕暮れを楽しみました。

健祥会グループ 中村博彦理事長からは、「健祥会は今年30周年を迎える。11月13日にはアスティとくしまで創立記念祭を開催する。30年前、就学前教育の大さを世に問うて保育園を創設した。教育は3歳からだ。就学前教育の無償化義務化がやっと議論されはじめたが、これは国が責任をもって行わなければならない。健祥会グループの3保育園でもさらにしっかりと取り組んでいく。保護者の皆さんにもご協力を願いたい」とあいさつがありました
7月31日(土)にはこまつしま健祥会保育園で開催されます。地域の皆様ぜひお越し下さい。
 
平成22年7月26日(月)
健祥会30年、介 護新時代へ
デイセンター上総介・グループホーム濃姫、井町にて地鎮祭
平成22年7月17日(土)
今年30周年を迎える健祥会が介護新時代への第1歩として、デイセンター上総介・グループホーム濃姫を石井町に開設します。梅雨明けの青空が広がる7月17日、河野俊明町長をはじめ地域の方々をお招きして、地鎮祭が行われました。
30年前、健祥会が全国のトップを切って開 始し、全国津々浦々に広がっていったデイサービス。上総介では歩行浴プールや機能訓練室を備え、健康と生きがづくりをサポート。濃姫では最先端の21世紀型認知症ケアをお届けし、どこにもない素晴らしいハードとソフトで地域の皆様の期待に応えてまいります。平成23年3月開所予定です。

平成22年7月18日(日)
インドネシ介護福祉候補者日本語で堂々の司会とスピーチ
第59回四国老人福祉施設関係者研究大会 「介護現場革命―現場力で介護を変え る」
平成22年6月29日(土)・30日(日) アスティとくしま他
会長挨拶 小島ブンゴード孝子先生の講演
ユーロジャパンコミュニケーション社
代表小島ブンゴード孝子氏
田村静子先生の講演
公益社団法人全国老人福祉施設協議
中田清会長
株式会社ライフエイドネクサスデザイン
代表取締役田村静子氏

司会進行
司会進行をつとめた
特別養護老人ホーム 水明荘ディディン
負担の少ないやさしい介護で明るい介護現場づくりを

表題の大会が、四国四県から約1200名の参加者を集めてアスティとくしまで開催され、健祥会・緑風会の施設からも、たくさんの職員が参加しました。
1日目全体会では、全国老人福祉施設協議会中田清会長より、「魅力ある職場づくり、サービスの質、専門性の向上を図るとともに、42万人の待機者解消など、諸問題解決に向け、現場の声を力強く発信していこう」との基調講演がありました。
続いて、北欧式トランスファーテクニックを日本に紹介する小島ブンゴード孝子氏による「負担の少ないやさしい介護とは?〜北欧式トランスファーテクニックに学ぶ」と、田村静子氏による「明るい介護現場づくり〜あなたもできる介護労働環境整備〜トランスファーテクニックに学ぶ」の二つの講演に学びました。
全体会や懇親会の司会を務めたのは、特別養護老人ホーム水明荘のディディンとフィトリ。ディディンは落ち着いた堂々とした司会進行で、フィトリはインドネシアの民族衣装とにこやかなホスピタリティで、見事に大役を果たしました。

「日本の介護は高齢者の命と尊厳を守ること」
老人保健施設ジャンボ緑風会介護職員 ワヒューディン

ワヒューディン
第3研究部会で発表するワヒューディン
2日目は8つの研究部会と特別部会で、それぞれのテーマごとに、研究発表や講演が行われました。第3研究部会「人材育成と現場リーダーの取り組み〜外国人受入現場レポート」では、老人保健施設ジャンボ緑風会のワヒューディンが、特別養護老人ホーム緑風荘施設長の研究発表に続き、「日本の介護は高齢者の命と尊厳を守ること」と題して15分にわたってスピーチ。「ありがとう」をつくる介護の仕事に従事できることの喜びと誇り、日本の介護がグローバルとなることへの期待などを語るとともに、日本人でも50%の合格率しかない国家試験に1回のチャンスしか与えられない現状への不安などを訴え、来設以来1年半がたった今の自らの思いを、流暢な日本語で力強く語りました。
感動のスピーチに、私たち日本人の職員はすばらしい仲間を得た喜びを感じるとともに、彼らを本当に誇りに思います。彼らの素直でやさしい心が、日本人職員に気づきと刺激をもたらし、健祥会・緑風会は明るい協同職場となっています。専門性はさらに高く、心はあたたかく、最高の介護サービスで地域の皆様をお支えしてまいります。



「重度化・看取りケアへの対応」をテーマに行われた第5研究部会では、特別養護老人ホーム水明荘の寺尾由施設長が発表を行いました。

「重度化・看取りケアへの対応」
特別養護老人ホーム水明荘施設長寺尾由美

● モデル事業について

平成21年、かくたん吸引(口腔内)・経過栄養(胃ろう)を特養ホームの介護職員が行うことを認めるためのモデル事業が実施されることとなり、水明荘も徳島県におけるモデル事業実施施設として、9〜12月の4ヶ月間にわたって取り組んできました。水明荘では、研修など、一定条件を満たせば実施可能という結果を得ており、そのプロセスと結果について、施設長寺尾由美が発表しました。
「取り組みの結果、介護職は衛生管理にも十分配慮し、安全かつ適切に医為が行えるようになり、確実に介護技術のレべルアップにつながった」とし、プロセスをステップごとに解説。「看護・医療の基礎業務を介護福祉士の業務領域として、『職』の守備範囲の拡大をすすめ、新しい職権域の中で高い専門性を発揮することにより、利用者様の安全安心に資するととに、介護職の地位向上につなげたい」と発表をしめくくりました。
水明荘をはじめ、全国でのモデル事業の分析・評価により安全性が確認され、平成22年度から実施可能となっています。

*介護職の医行為について
入者様の安全やご家族の安心を確保するためには、24時間体制の中で介護職による医療行為が不可欠であり、健祥会グループ中村博彦理事長は平成16年より、実現に向けて取り組み続けてきました。平成17年7月、専門的な管理の必要ない爪切りや耳垢の除去、自動測定器による血圧測定などの11項目は医行為に該当しないとの厚労省医政局長通知を引き出すなど、着実に進展していました。
今後は、看護・医療の基礎業務を介護福祉士の業務領域として、その専門性を強化することが求められます。


●看取りケアについて

終末期の苦痛を緩和し、残された時間を可能な限り尊厳をもって、安らかな最期を迎えていただくために、職員の専門性や知識レベルの向上はいうにおよばず、人間性を陶冶し、人生観、人間観、死生観などを涵養することが求められます。本当に利用者様やご家族に満足していただくことができたか・・・看取りケアに正答はありませんが今後ますます重度化するであろう特養においては、重要度を増してくることは間違いありません。寺尾施設長は看取り事例の紹介を交えながら発表し、「職員全員が看取りに対しての理念を共有し、質の高い、心のこもったサービスが提供できるよう、努力していきたい」と結びました。

平成22年7月3日(土)
平成22年7月26日(月)追記
第7回 健祥会カップ ラージボール卓球大会開催
<礼儀と感謝の道場>健祥会パートナーにて
平成22年6月6日(日)

スポツで健康と心をつくり、礼儀と感謝に充ちた地域社会であってほしい、そんな願いを込めて創設された健祥会カップ ラージボール卓球大 会も今年第7回めを迎えました。毎年はるばる奈良県からお越し下さる卓豊会チームをはじめ、高知県、香川県からもご参加を得て、過去最高の67チーム、313名もの皆様が<礼儀と感謝の道場>健祥会パートナーに集いました。
「小中学生の体力テストは惨憺たる成績、高校駅伝もふるわない、礼儀も感謝もない、徳島スポーツは一体どうなっているのか。スポーツで礼儀と感謝を取り戻してほしい。そして、全世代がともに楽しめるラージボール卓球で徳島スポーツに喝をいれるつもりで頑張ってほしい」と、大会長である健祥会グループ理事長中村博彦が挨拶。59歳以下と60歳以上に別れて、技を競い、白熱のゲームが繰り広げられました。
ご協力くださった皆様、ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

試合結果

60歳以上の部 1位グループ 2位グループ 3位グループ
優勝 城山クラブA クローバ 国府体協A
準優勝 丸亀SCB ドリームA 北島クラブ
第3位 イレブンステアーズ 土器川クラブ 川内体協
       
59歳以下の部 1位グループ 2位グループ 3位グループ
優勝 名西クラブA 丸亀SC イレブンA
準優勝 北島クラブA 牟岐クラブ 加茂体協A
第3位 パワーズ マブチスポーツ フレンドリー

平成22年6月7日(月)
新施設開設のお知らせ
2011年春、名西郡石井町と阿波市阿波町に、それ ぞれ、グループホームとデイセンターがオープンします。 グループホームでは最先端の認知症ケアを、デイセンターでは介護予防をお届けし、地域の皆様に健康と自立を発信します。

2011年新 春・石井町
デイセンター上総介
グループホーム

詳細(PDFファイル)
2011年春・阿波町
デイセンターお龍
グループホーム加尾

詳細(PDFファイル)


平成22年5月26日(水)
「勝って喜び、負けて悔し涙の体験を!」
第7回健祥会カップバレーボール大会
「礼儀と感謝の道場」健祥会パートナーで開催
平成22年5月22日(土)、23日(日)
健祥会パートナー は礼儀と感謝の道 場です。
スポーツを通して礼儀と感謝を学びます。
健祥会は人々に、健康と心をつくる場として、
人間形成の場として、スポーツを贈ります。

「バレーボールを通して、礼儀と感謝を知り、心と体を鍛え、友と競い合い、自分をつくりあげていってほしい」 そんな願いを込めて「健祥会カップバレーボール大会」が、5月22日(土)23日(日)の両日、礼儀と感謝の道場「健祥会パートナー」で開催されました。
1日目2日目それぞれ24チーム参加、元気いっぱいの挨拶で幕を開けました。選手たちは、運営をサポートする健祥会バレーボールチーム・レッドハーツの公開練習に見 入った後、3ゾーンに分かれ、日頃の練習の成果を競いました。どのチームもすばらしい頑張りを発揮し、ドキドキハラハラ、の2日間!勝っても負けても全力を出し切った清々しさがパートナーにあふれました。運営にご協力いただいた徳島市指導者会ならびにバレーボール協会の皆様、遠くは香川県や美波町からも参加くださった計48チームの選手・監督・保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。(広報室 鬼田)

22日(土)
Aコート 優勝 助任バンビ
準優勝 川内北JVC
三位 北灘東JVC
広野JVC
Bコート 優勝 上八万JVC
準優勝 加茂谷白龍
三位 市場ミッキーマウス
松茂JVC
Cコート 優勝 飯尾敷地
準優勝 阿波北JVC
三位 中野フェニックス
本町ジュニアバレー
ボールクラブ女子
23日(日)
Aコート 優勝 藍住南JVC
準優勝 津田浜っ子
バレーボールクラブ
三位  大松JVC
北斗七星
Bコート 優勝 昭和ブライターズ
 準優勝 新開JVC
三位 佐古JVC
立江リトル
Cコート 優勝 山口ジュニア
準優勝 八万南JVC
三位 論田JVC
沖洲JVC


22日(土)
レッドハーツ賞
方上JVC 山本友唯菜さん
加茂谷白龍 片山 明莉さん
飯尾敷地 岸田咲笑子さん
23日(日)
レッドハーツ賞
津田浜っ子 清水愛海さん
昭和ブライターズ 近藤 由菜さん
八万南JVC 伊藤 美優さん
平成22年5月24日(月)
2,300人の聴衆が会場埋め尽くす!
第4回健祥会グループ教育・保育フェスタ
ほっとけない、徳島教育の現状!
義務教育は3・4・5歳児か ら 礼儀・知能国家のはじまり
明治5年にはじまった義務教育制度は限界! 礼儀・感謝なき教育では国の人材にならず

平成22年4月18日(日)
健祥会パートナー(徳島市国府町)にて
「ダメな子なんていない、すべての子どもが天才である!」
通山保育園理事長横峯吉文氏のYokomine式学育に学ぶ

体力テスト全国最下位(小5男子)・大学入試センター試験全国42位、こうした数字に現れる徳島教育への危機感を、保護者にも教育の現場にも共有していただくために、今年も教育・保育フェスタを開催。育英保育園、青嵐保育園、こまつしま健祥会保育園、3園の園児たちの元気な合唱で幕を開けました。
歌うこどもたち
冒頭で挨拶に立った健祥会グループ理事長中村博彦は、学力、体力に加え、徳島では家族の連帯も低いという実態を指摘。競い合いの必要性、苦しみ涙し、汗を流すことの大切さを訴え、徳島の教育の現状をなんとかしなければいけないとし、一番大事な3・4・5歳児教育の義務化・無償化の必要性と、健祥会グループ3園における保育改革の実践などを、熱を込めて語りました。
理事長 横峯氏
健祥会グループ 中村博彦理事長 通山保育園理事長 横峯吉文氏
会場の様子

続く公演では、横峯吉文氏は、「子育てや教育の目的は人間として自立させることだ。子どもは学習能力も、意欲も素晴らしく高い。天から与えられた学ぶ力を、10才までに育てることが大切だ。10才までなら、すべての「可能性」を「可能」にできる」と語り、
● 早寝・早起きの習慣をつける
● 甘やかさない・・・苦労・試練を乗り越えてこそ心は育つ
● 学びたいという意欲を押さえ込まない、学びの機会を奪わない
● 読み書きそろばんで基礎学力をつける、これが夢の実現のベースになる
● 2才までしっかり読み聞かせ、その後文字を与えるとすんなり憶える
●小学校の間にどっさり本を読ませる
など、先人の知恵に学び、目先のことではなく、子どもの未来を考え、子どもの可能性を引き出し、自立させるため責任ある子育てをすべきであるとお話しくださいました。

通山保育園理事長横峯吉文氏のYokomine式学育への関心の高さを物語るように、2300人もの方がご来場くださり、熱心に耳を傾けてくださいました。お子様を連れ、ご家族でお越し下さっているお姿も多くお見かけすることができ、開催4年目にして、嬉しく大きな手応えを感じることができました。ご参加くださった皆様、ご協力いただいたご近所の皆様、ありがとうございました。
徳島の子どもたちが持てる能力をしっかり発揮し、明るい笑顔で頑張って、自分の道を切り開いて行けますよう、とりまくすべての大人が責任を持って、子育て、教育に取り組んでまいりましょう。
平成22年4月19日(月)
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