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<<施設・設備にあたって>>・・・健祥会の基本コンセプト |
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施設の面積基準等を超える「ゆとりと安らぎ、そして癒しのある空間」の提供 |
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自立支援と快適生活を約束するユニットケアの居室及び設備の提供 |
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プライバシーの尊重と個々の利用者ニーズに対応する「介護・看護・リハビリテーション」の提供 |
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ユニット内だけでない広がりのある生活(各階の談話コーナー 他)の提供 |
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地域・ボランティアとの連携で地域社会の中で「ともに暮らす生活」を支援 |
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地域の高齢者に「高齢青年づくり」
(自立支援・健康づくりのお手伝い)・・・健祥会クラブ21ぬくもりサービス |
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【特別養護老人ホーム】
特養入所定員:80名(内 従来型定員44名・ユニット型定員36名)
短期入所定員:20名(内 従来型定員16名・ユニット型定員4名) |
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1. |
居室は最大限プライバシーに配慮し、各室ゆとりある面積で、身の回りに本人の必要とする馴染みの私有物品・家具を持ち込み使用できるようにしています。 |
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2. |
各ユニットにゆとりの共同生活室(食堂及び談話コーナー)を配置し、対面式キッチンを整備いたしました。また、車椅子の利用者でも使用可能なシンクも整備し、利用者が自ら食事に係わることのできるような造りにすることで、自立支援を目指します。 |
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3. |
各居室に、温度調節が可能な自動の洗面手洗い設備を整備しています。
また、全ての居室にトイレを整備し、共同生活室にも1ヶ所トイレを設けています。 |
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4. |
全ての衛生器具(トイレ・手洗い)は、最新の自動洗浄タイプを使用し、共用トイレには、自動ドアを設けてプライバシーに配慮しています。 |
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5. |
居室内トイレの一部及び共同生活室内のトイレの手すりを工夫し、個々の状況に応じた排泄を可能とし、自立支援を目指します。 |
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6. |
共同生活室(食堂・談話コーナー)には、床暖房設備を整え、快適な生活空間となるようにしています。また、床暖房設備は省エネとなる深夜電力を活用する蓄熱タイプの機種を使用しています。 |
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7. |
共同生活室に馴染みのある畳コーナーを整備することにより、家庭に近い環境での生活を可能として、くつろぎの時間を提供します。 |
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8. |
ナースコールは、PHS(携帯電話)方式で各職員がコールに直ちに応答できる最新機種を採用し、夜間でも安心生活をお約束いたします。 |
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9. |
浴室は、各階に個人浴槽(バスリフト付き「少し立ち上がりが不自由になっても利用できます」)・車椅子型浴槽を整備し、身体の状況と好みに合わせた浴槽を選び、安全で快適な入浴ができるよう配慮しています。 |
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10. |
スプリンクラー設備や消防署への自動通報システムを完備し、各室より直接ベランダに避難することができるような設計で、防災対策は万全です。 |
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