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    <title>健祥会グループ最新情報</title>
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    <dc:date>2012-04-20T15:33:31+09:00</dc:date>
    <description>健祥会グループの最新情報</description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/182.html#he20120416">
    <title>イブヌ・ハディ在大阪インドネシア総領事を迎えて</title>
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    <dc:date>2012-04-16</dc:date>
    <description>総領事の訪問に候補者たちも笑顔 56名のインドネシア介護福祉士及び候補者が働く健祥会グループを、イブヌ・ハディ在大阪インドネシア総領事が訪れました。総領事は、健祥会のケアハウス健祥会リバティ、特別養護老人ホーム健祥会モルダウ、身体障害者療護施設健祥苑、先頃開園したとくしま健祥会保育園、徳島健祥会福祉専門学校を視察。その後、学生会館で開催された懇親会では、一堂に会した56名と親しく懇談し、笑顔で彼らを激励してくださいました。 「日本のお父さんとして制度改善に向け、頑張る」 懇親会冒頭、中村博彦健祥会グループ理事長は、「大阪からはるばるおいでくっださったイブヌ・ハディ在大阪インドネシア総領事に感謝申し上げる。健祥会では56人のインドネシアの仲間を迎え、『アジアはひとつ』との思いで、すばらしい協同介護を実践している。もうあと10年もすれば、インドネシアでも高齢化が進み、医療・介護・健康が重要課題になる。ともに学び、いのちを尊ぶ私たちの分野をしっかりのばしていこう。日本の先進技術や機器はインドネシアのお役に立てるはずだ。がっちり手を携え、新しいケアをつくっていこう。1月29日の初めての国家試験、そして3月28日の発表、健祥会では一期生７人が臨み、無念ではあるが３人が不合格となった。しかし3人は再チャンスに向け頑張る決意だ。１期生7人を迎えたとき、私は『日本のお父さんだよ』と語りかけ、その思いで彼らを大切にしてきた。こんな試験を課する日本政府はなっとらんし、日本国の国会議員として恥ずかしく、また我が身の力のなさに痛み入る思いだ。改善に向け全力投球するので、強い心で頑張ってほしい。心から期待している」とあいさつ。イブヌ・ハディ総領事は「すばらしい施設を見学させていただき、また、インドネシア人たちへのあたたかな援助を目の当たりにし、感激している。37.9%という合格率からすると、健祥会の７人のうち４人が合格という結果はとてもすばらしく、施設の皆様のお支えがあってこそだ。他の候補者もしっかり頑張り、合格を勝ち取って健祥会と日本社会に貢献してほしい。56名という多くの候補者たちの受け入れ・育成に感謝申し上げる。そして健祥会とインドネシアの関係がより発展するよう願っている」と応え、来年の国家試験の全員合格を祈って乾杯しました。不合理な制度改善に向け、インドネシア政府からの発信に期待するとともに、中村理事長を先頭に現場からも声を上げ、頑張る候補者たちが報いられるよう、サポートしてまいります。</description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/181.html#he20120410">
    <title>175名に贈る「切磋琢磨」の言葉 第17回徳島健祥会福祉専門学校入学式！</title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/181.html</link>
    <dc:date>2012-04-10</dc:date>
    <description>2012年4月7日、徳島健祥会福祉専門学校で、4学科（介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科、保育福祉学科）に新入生を迎え、第17回入学式が挙行されました。 中村博彦理事長告示要旨　震災後の１年間、日本は大きく揺れ、絆の中でしっかりと立ち直ろうとしている。しかし、もはや日本だけで勝つことはできず、アジアや世界の友との絆、友情の中で頑張って勝つことを考えねばならない。グローバル化がすすみ、企業も世界を見据えた戦略で闘うことになる。グローバル化の加速する中で、皆さんは徳島健祥会福祉専門学校の扉を叩いた。アジアはひとつであり、世界という大きな土俵の中で競い合い、グローバル人材にならねばならない。グローバル社会の中では、守備範囲が広がり、高度の専門性が求められる。今日、皆さんに切磋琢磨という言葉を贈る。「切」は削ること、「磋」は研ぐこと切磋は学問の道で開ける。「琢」は鍛え叩くこと、「磨」は磨くこと。人のいのち、自らの人生の大切さをわきまえながら自らを高めていってほしい。学問を修め、人間性を磨き、すばらしい人材へとのびてほしい。グローバル化の中、本学も差別化を図らねばならない。学問の道場として、連携できる現場を持つことが差別化の武器だ。介護福祉学科には高齢者福祉施設の現場、保育福祉学科には全国に先駆け3・4・５歳児教育を実践する現場、また、本年からは、医の現場も加わることになった。学校と現場の直結という強みを活かして、切磋琢磨してほしい。また、早晩世界の共通語になるであろう英語づくりにも学校としてしっかり取り組んでいく。すばらしいグローバル人材へと育ち、アジア、世界で活躍し、時代を担う人になってほしい。斎藤史郎学校長式辞要旨 専門学校で学ぶのは、社会の中で自立して生きていく能力を身につけるためである。４学科ともすべて学びの対象は人間であり、人間のからだの構造を知ることからはじまる。そこからそれぞれの専門領域の学びへと入っていく。はじめて出会う専門領域を学ぶには２年あるいは３年は短く、しかも卒業後は職業に直結している。だから普段からの勉強の姿勢が大切である。頭脳は使えば使うほどよくなるものだ。また、コミュニケーション能力を学校生活や実習の現場で高めていってほしい。人間の研究は、人類の永遠のテーマである。人間の尊厳や生命の尊重の原点である。またわからないこともまだまだたくさんあるから、学びの興味が尽きることもない。学問の進歩や社会環境の変化により、皆さんの守備範囲はより広がっている。国際化がすすみ、本校からも14人のフィリピン人介護不福祉士が巣立っていった。インドネシアからの短期留学生を本年度も受け入れる予定である。学習能力も意欲も高い彼らは、日本人学生にもよい刺激となっている。長い人生可能性はいくらでもある。 我が国では天災は繰り返されてきたが、日本人はその都度困難を克服してきた。我々にはそのDNAが受け継がれており、日本は必ず復興する。考える力を養いながら、学校生活を送ってほしい。精進して立派な専門職になってほしい。そのための学びの環境を整え、しっかりと皆さんをサポートする。入学生代表宣誓 「介護・医療・保育は、大転換期にある日本を担い支えるために、新しい時代へと歩み出しました。私たちは、自らの選んだ道の、その役割の重さを胸に、競い合いの時代を逞しく生き抜く専門職となるために、今、ここに誓います。『福祉は人、人は心』『初めに意志ありき、観察眼を養え、問題提起力を持て、そして労を惜しむな』・・・健祥会が掲げるこの言葉の真意を体し、専門性と人間性を陶冶しながら、『進化する自分』をつくります。視線を広く世界に向けながら、常に高みを目指して『切磋琢磨』いたします」</description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/180.html#he20120404">
    <title>芯を強く、戦略への共通理解を椋の木に誓う 「切磋琢磨」で自分と闘う！制度と闘う！ 平成24年度辞令交付式 </title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/180.html</link>
    <dc:date>2012-04-04</dc:date>
    <description>とくしま健祥会保育園の落成式に引き続き、高くそびえる椋の木の下、平成24年度の辞令交付式が行われ、中村理事長から79名の新入職員に辞令が手渡されました。専門学校を卒業したEPA就学コースのフィリピン介護福祉士14名、国家試験を合格したインドネシア介護福祉士4名も、晴れて健祥会グループの一員となりました。理事長訓示「『日本人再生は3・4・5歳児教育から』として、立ち遅れた行政と幼少期教育に警鐘を乱打するつもりで、保育園を今日オープンした。その健祥会道場に掲げた『切磋琢磨』の言葉を、今、皆さんに贈る。それぞれが『切磋琢磨』し日本の介護福祉のトップ集団としての共通認識のもと、この難局にあたってほしい。5年先を見据えて大阪、京都、東京への挑戦がスタートする。これらを橋頭堡として科学的介護をつくり、5つのゼロを実践する。少子高齢化の日本では内需は縮むばかりであり、『アジアはひとつ』を掲げて、ベトナムも戦略に含まれるようになる。戦略は、芯、すなわち統一を固く強くし、共通理解を図ってこそ達成される。今年度は在宅路線推進・施設軽視の中、介護報酬改定が行われた。財源難、消費増税という流れの中で、介護保険制度はどうあるべきか。特養は在宅ではできない専門性と科学性に立脚したサービスを実践し、存在感を示さねばならない。今年度は徳大との共同研究にも結果が示されてくる。『5つのゼロ』に向かって科学的介護の実践プログラムをつくっていく。これが進めば、在宅シフトの流れは止められる。この闘いが、我々の大方針だ。『統一～芯を強く』をテーマに、本部と現場と学校が一体となり、新しいサービスと人材をつくり、地域貢献を果たしていく。インドネシア、フィリピンの人材を迎え、嬉しい辞令交付式になった。平成24年度の同期生はきっと健祥会を支える人材になってくれることと確信する。国家試験で残念だった3人もきっと巻き返してくれることだろう。苦しいこと、無念なこともあるだろうが、中村の椋の木人生を指針に、力強く歩んでほしい」新入職員の代表が、「時代の変化を先取りし、時代を牽引してきた健祥会の歴史に学び、『礼儀』と『感謝』の心で『進化する自分』をつくります。健祥会人として、長期的かつ広い視野に立ち、常に高みをめざして『切磋琢磨』いたします」と決意表明をしました。ひとつの特別養護老人ホーム、ひとつの保育園からスタートした健祥会グループは、今、徳島の地でその芯を強く固くし、日本人、インドネシア人、フィリピン人がともに集い、新たな地平へと、大きく一歩を踏み出します。 </description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/179.html#he20120402">
    <title>新しき幼少期教育の波をこの地から～「とくしま健祥会保育園」徳島市八万町に落成！ </title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/179.html</link>
    <dc:date>2012-04-02</dc:date>
    <description>1500人余の皆様にご参列いただいて 中村博彦健祥会グループ理事長の教育・保育にかける想いの集大成として、徳島市八万町新貝に健祥会グループ4園めの保育園、とくしま健祥会保育園が落成し、園庭の桜もほころび始めた春の日、落成式が執り行われました。式典には、本田利広徳島市副市長、松村寛徳島新聞社理事会長、漆原完次四国放送代表取締役社長、参議院議員末松信介氏ご令室由美様、近藤宏章徳島商工会議所会頭、岸一郎徳島県社会福祉協議会会長、圓藤寿穂元徳島県知事をはじめ、福山守徳島県議会議員、森本尚樹県議会議員、喜多宏思徳島県議会議員、有持益生徳島県議会議員、兼西茂つるぎ町長、河野俊明石井町長、原仁志佐那河内村長、須見矩明徳島市議会議員、宮内晴雄徳島市議会議員、小坂重夫全国町村議長会副会長、平山功JA徳島市代表理事組合長、株式会社姫野組 日野利治代表取締役をはじめ、地権者様、八万町の町内会や婦人会、地域の皆様約1500人にご参列いただき、広い園庭にて挙行されました。 </description>
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    <title>インドネシア介護福祉士候補者 国家試験に4名が合格 3名は再チャレンジへ決意表明 </title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/178.html</link>
    <dc:date>2012-04-02</dc:date>
    <description>経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア人・フィリピン人の介護福祉士候補者が初めて挑んだ2011年度の介護福祉士国家試験で、受験者95人のうち、36人が合格しました。合格率は37.9％、受験者全体の合格率は63.9％でした。不合格となった59人のうち、滞在期間延長条件である得点基準をクリアした47人は、受け入れ施設との雇用契約締結などの条件をクリアすれば国内滞在の延長が可能となり、1年後の試験に再挑戦できます。健祥会グループでは、2008年に来日し、施設で実務についていた7人が受験、うち4人が合格しました。努力が実っての合格は嬉しい限りですが、一方で汗と涙で頑張った仲間の不合格に、手放しでは喜べないものがあります。国家試験のハードルの高さ、受験機会の少なさ、人員配置基準にカウントされないことなど、制度の抱える多くの矛盾を重ねて世論に訴えたく、公益社団法人全国老人福祉施設協議会が日本記者クラブにて会見を行いました。会見には全国老施協常任顧問である中村博彦理事長のほか、健祥会グループからも、合格したワヒューディン(介護老人保健施設ジャンボ緑風会)、柴山義明(特別養護老人ホーム緑風荘施設長)が出席、同じく合格者のサエラン・アスリ・フジアンティさん(特別養護老人ホームサンライフ彦坂)とともに、今の心境、仲間への思い、制度改善への要望等を訴えました。一方、健祥会インディペンデント吉野川にて、惜しくも合格ラインに届かなかった3名は、今一度の受験機会である来年の国家試験へ向け、 決意表明をしました。日本記者クラブでの会見では不合格者の胸中を思い、柴山施設長が声を詰まらせる場面がありましたが、思いは皆同じです。現場で利用者様に愛され、資質も高いインドネシア、フィリピン介護福祉士候補者たちの汗と涙、血のにじむような努力が報われるよう、制度改善へ向けさらに声をあげるとともに、彼らの再挑戦と2期生の初受験をしっかりとサポートしてまいります。 </description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/177.html#he20120327">
    <title>「礼儀」と「感謝」を胸に　～3保育園で卒園式</title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/177.html</link>
    <dc:date>2012-03-27</dc:date>
    <description>健祥会グループ保育園3園で3月17日（土）24日（土）の両日、卒園式が行われました。育英保育園21名、青嵐保育園22名、こまつしま健祥会保育園26名の子どもたちが、「礼儀」と「感謝」、二宮金次郎の「勉学の志 勤勉さ 孝行心」を学び、競い合いの素晴らしさを体得し、強い心を育んで巣立っていきました。 </description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/176.html#he20120321">
    <title>「母への想いをかたちに」介護老人福祉施設　ふるさと那賀 中村博彦理事長の思いを込めて、那賀町鷲敷に落成！ </title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/176.html</link>
    <dc:date>2012-03-21</dc:date>
    <description>「 兎追いし かの山　小鮒釣りし かの川　夢は・・・・・・・ </description>
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  <item rdf:about="http://www.kensyokai.or.jp/news/175.html#he20120321">
    <title>166名・新しい時代へ確かな一歩を 徳島健祥会福祉専門学校第15回卒業式 </title>
    <link>http://www.kensyokai.or.jp/news/175.html</link>
    <dc:date>2012-03-21</dc:date>
    <description>健祥会グループ保育園3園で3月17日（土）24日（土）の両日、卒園式が行われました。育英保育園21名、青嵐保育園22名、こまつしま健祥会保育園26名の子どもたちが、「礼儀」と「感謝」、二宮金次郎の「勉学の志 勤勉さ 孝行心」を学び、競い合いの素晴らしさを体得し、強い心を育んで巣立っていきました。</description>
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