◆フィリピン人もインドネシア人も日本人も
 心をひとつに踊った共生職場の共生阿波踊り
平成21年8月20日(木)     
阿波踊り一色の徳島の街に、12、13、14日の3日間、「心と心」の高張提灯が威勢良く舞いました。
今年は、フィリピン政府のカノーバス電気通信委 員会委員長と、タナワン市トーレス市長をゲストにお迎えし、いつにも増して賑やかに。また、介護福祉士をめざして施設で働く8人のインドネシア人も、阿波踊りに初挑戦。3年目となる阿藤快さんも、すっかり健祥会人の心意気で、職員たちと一体となってハートのこもった踊りを披露してくれました。
「礼儀と感謝」で「共生職場づくり」に取り組む健祥会グループ。フィリピン人もインドネシア人も日本人も心を合わせて、徳島の街にせいいっぱい元気を発信しました。桟敷のお客様、街行く皆様、温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
 
徳島を元気にとの思いを込めて、高張提灯を掲げ、連を鼓舞する中村博彦参議院議員。
阿波踊りの熱狂に すぐ溶け込んだ、フィリピン政府のカノーバス電気通信委員会委員長と、タナワン市トーレス市長。 沿道の声援に、気さくな笑顔で応える阿藤快さん。 今年のMVPはインドネシア介護士のディディン。徳島で生まれ育った人のような、見事な踊りっぷり。



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