三世代交流の場として盛大に開催!
 第5回健祥会カップラージボール卓球大会

生涯健康・生涯現役をめざしましょうと挨拶する中村理事長

パートナーいっぱいに所狭しと卓球台が並びました
介護予防と健康づくり、世代交流の場として健祥会が主催する『健祥会カップラージボール卓球大会』が6月15日(日)健祥会パートナーにて開催されました。
『ラージボール卓球』は、ボール、ラケット、ネットに工夫がこらされており、通常の卓球より打球のスピードが緩くなるため、ラリーが続きやすく、初心者・高 齢者でも気軽に楽しむことができるスポーツです。
今年で5回目を迎えたこの大会には、過去最高64チーム、遠くは奈良県から、300余名の老若男女(平均年齢61歳、参加者最高齢85歳:杣友進平さん)が集いました。
競技としての勝敗よりも楽しむことが目的のスポーツとはいえ、参加選手は真 剣なまなざし。打球の行方に一喜一憂しながら、年齢を感じさせないファイトを見せてくださいました。試合後はさわやかな笑顔で握手、親睦・交流を深めていました。(広報室 枝澤)