おしらせ 2018年1月4日(木)

あけましておめでとうございます!
一人ひとりが確かな成長をめざして!

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2018年あけましておめでとうございます。
健祥会グループ各地の各施設では、職員の晴れ着姿に利用者様も晴れの笑顔で、穏やかな新年の朝を迎えました。利用者の皆様が健康で、笑顔で過ごせますようにとの願いを込めて、お屠蘇とおせち料理で言祝ぐ新しい年。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

マリア・テレジアにて

マリア・テレジアにて

健祥会うだつにて

健祥会ヘルスにて

健祥会バイエルンにて

グループホーム加尾にて

とくしま健祥会保育園にて


 

グループ本部では1月4日仕事始め式が行われ、平成30年訓が発表されました。

平成30年訓
一、 利用者様への優しさは私の責務
二、 助け、助けられ、共創してこその 職場
三、 一つのこと、小さなことから 地域に元気を

理事長中村太一 新年の言葉

今年は健祥会グループにとって大変な年になるだろうと感じています。ひとつには診療・介護報酬の同時改定があるということ。さらに、昨年から株高がすすみ、大方の専門家が今年の好景気を予測しているということ。福祉業界は、景気がいいと人材確保にシノギを削らなければならなくなり、いずれ淘汰がはじまります。
31年には天皇陛下退位と参議院選、消費税10%、その翌年には東京オリンピックと、大きな出来事が続き、政治・経済ばかりか我が国のありようが大きく変わると思われます。世界情勢にも注意を払っていかねばなりません。そんなマクロの視点も大事にしてください。
「サービスの質の追求・職場での共創・地域貢献への注力」の3つの行動指針を掲げて5年目となる今年、慣れあいや慢心を戒め、職としての本分を再確認する意味で敢えて責務という強い言葉を盛り込んで平成30年訓としました。

職として一番大切なものは何か。職としての本分である利用者様への優しさをなおざりにしていないか。巷間発生している事件や不祥事を他山の石として身を正し、それぞれの場面でそれぞれの優しさ力を最大限に発揮してください。
次に職環境のこと。介護現場の離職の理由の一番は人間関係です。上司や同僚である前に、まず人として心通わせ、助け合ってください。そして、働き方改革を言葉で終わらせるのでなく、仕組みから画期的に変えいくには、まずトップが変わらねばなりません。私自身が古い感覚を捨てることで新しい健祥会を創っていこうと決意していますので、皆さんからもどんどん提言をください。
地域貢献については、アドプト事業やとくしまマラソンのボランティア、献血活動など、様々な活動を実践していただいていますが、さらに、一人ひとりの小さなことの積み重ねを大切に、大きな貢献に育てていってほしいと思います。
本部職員は書類の向こうに利用者様とご家族と、現場の職員の気持ちを汲みながら、そして本部と施設が相互にチェック機能を果たしながら、感謝し合いながら、1年を振り返ったときに胸を張って成長したと言えるような平成30年にしてください。健康でともに頑張りましょう。

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