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熊本地震への義援金、徳島県に寄託

2016/06/09(THU)

4月14日M6.5の前震、16日M7.3の本震、その後も余震の頻発する熊本地震を受け、健祥会グループでは4月21日より5月末日まで、グループ本部と各施設に義援金箱を設置、「健祥会杯グラウンド・ゴルフ大会(5/14)」「徳島オープンゲートボール選手権大会(5/21)」「健祥会カップバレーボール大会(5/28・29)」の会場でも募金を募ってきました。
この間、わずか約1ヶ月半にもかかわらず、職員、利用者様、関係者の方、また各大会参加の皆様のあたたかいご協力により総額160万円にも及ぶ義援金が集まりました。これを徳島県を通じて被災地に届けていただくべく、6月9日、徳島県庁にて寄託式典が行われました。
募金有志を代表し、健祥会グループ理事長中村太一が「地震発生直後よりいち早く被災地に職員を派遣するなど、精力的に復興に動かれた徳島県にこそ義援金をお預けし、私どもの熱き想いもあわせて届けていただきたいと思います。どうか被災地の支援に役立ててください」と飯泉嘉門徳島県知事に目録を手渡しました。知事からは「多額の義援金をお届けいただき感謝します。皆様の気持ちのこもった義援金は日本赤十字社徳島県支部を通じて、もしくは直接、被災地へしっかりと届けます。また今後、被災された高齢者の方を徳島で受け入れることも考えられますので、その際はご協力願います」との言葉をいただきました。


健祥会グループ各施設ではBCP(事業継続計画)を作成して災害に備えるとともに、日頃より地域住民の方々との防災訓練を重ねるなど、地域における共助の核となれるよう取り組んでいます。この「共助の思い」を義援金に託して、被災地の復興を役職員一同心より願っています。募金いただきました皆様、ご協力ありがとうございました。

掲載日:2016/06/11(SAT)


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