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徳島県より「優秀キャラバンメイト」表彰

2016/01/18(MON)

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざして始まった「認知症サポーターキャラバン」事業(厚生労働省)。認知症についての正しい理解のもと、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者=「認知症サポーター」を養成しようというこの事業もスタートから年を重ね、市民の間で認知症への理解も進んできました。健祥会グループでも地域活動の一環として、各地の各施設で講座を開催し、サポーター養成に力を入れて取り組んでいます。


3名の「シルバーキャラバンメイト」
44「ゴールド事業所」、4「ブロンズ事業所」

徳島県は毎年、講座の講師として多くのサポーターを養成した「優秀キャラバンメイト」の表彰と一定人数のサポーターを擁する事業所の登録を行っており、2014年10月〜2015年9月までの間の実績に対して、県庁にて表彰と認定登録が行われました。
健祥会グループからは、500人以上を養成した「シルバーキャラバンメイト」として、グループ本部施設刷新・戦略部長 片山和幸、特別養護老人ホーム水明荘施設長 柴山義明、徳島健祥会福祉専門学校総括 西山惠子の3名が受賞。3名を代表して柴山義明が知事から表彰状をいただくとともに、グループ内13施設が「ゴールド事業所」に、4保育園が「ブロンズ事業所」に新たに認定登録されました。
「ゴールド事業所」は講師を務めることのできるキャラバンメイトがいる事業所、「ブロンズ事業所」はサポーターが10人以上いる事業所です。今回の認定で健祥会では44施設が「ゴールド事業所」に、4保育園すべてが「ブロンズ事業所」になりました。2015年12月末の認知症サポーター数は徳島県では47,659人。これまでに健祥会グループが養成したサポーターは6,720人に上ります。


つながり合い、支え合う地域めざして

2012年には462万人だった患者が、2025年には約700万人(65歳以上の5人に1人)にまで増加すると推計されており、認知症は誰にとっても他人事ではありません。
健祥会グループでは、現場のデータに最先端の知見をプラスして認知症介護のスタンダードの構築を進めるとともに、つながり合い、支え合う地域づくりめざして、今後もできるだけ講座開催の機会を設け、認知症への理解促進に努めてまいります。

これまで受講くださった地域の皆様にお礼を申し上げますとともに、まだの方は、お近くの施設で随時実施しておりますので、ご都合のつく機会にぜひともご受講くださいますようご案内いたします。


掲載日:2016/01/20(WED)


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