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地域との合同防災訓練で「互助」の大切さを確認

2015/09/05(SAT)

地域の「互助」は、
被害を少なくするための大きな力

台風18号による記録的な大雨が、川をあふれさせ、堤防を破壊し、濁流が流域の人々の家と暮らしを飲み込みました。自然の脅威を目にするたび、地域のつながりの大切さを実感させられます。また、大地震や豪雨などの自然現象は人間の力でくい止めることはできませんが、災害による被害は私たちの努力によって減らすことが可能です。行政による「公助」だけに頼るのでなく、自分の身は自分で守る「自助」と地域で助け合う「互助」こそが、被害を少なくするための大きな力となります。

地域の安全について共に考え、
協力し合える態勢づくりを

 
 
 

南海トラフ巨大地震が30年以内に70%程度の確率で発生すると予測される中、健祥会グループ各施設では、地域の安心の拠点となるべく、災害時における地域との連携強化を図っています。地域の安全について共に考え、協力し合える態勢を構築してゆくために、防災の日の取り組みとして、特別養護老人ホーム健祥会たんぽぽにおいて、地域の消防団の皆様、地域住民の皆様との合同消防訓練が行われました。
当日、西山路地区の災害避難所でもある健祥会たんぽぽにお集まりいただき、火災を想定した避難訓練を実施、利用者様の避難誘導を職員と共に体験していただきました。また、「地域消火栓の場所確認と放水訓練」「地域の住民・消防団の方々と施設職員の意見交換会」を行い、意見交換会では、「施設を知ることでスムーズな避難誘導ができる」「また機会を作ってほしい、何度でも参加したい」とのお声をいただきました。
訓練を通して地域の防災への意識の高さとニーズを知るとともに、協力態勢の強化・連携の確認を図ることができ、とても有意義な1日となりました。西山路地区の皆様、ありがとうございました。次の機会にもぜひご参加下さい。

掲載日:2015/09/20(SUN)


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