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「食事」と「運動」で健康管理
老人保健施設健祥会ヘルスで「糖尿病予防教室」開催

2015/02/04(WED)

 

徳島県が、過去20年間で「糖尿病死亡率全国ワースト1位」19回という記録を持っていることは皆さんもご存知でしょう。糖尿病は代表的な生活習慣病であり、脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こすとともに、失明や腎不全などの原因ともなる重大な疾患です。
徳島県ではこの不名誉な記録に対して「糖尿病緊急事態宣言」を行い、「みんなでつくろう!健康とくしま県民会議」を設立。運動不足の解消や野菜の摂取を呼びかけるなど、糖尿病の予防と治療に対する啓発のための様々な取り組みをすすめています。こうした県をあげての取り組みの一助になればと、老人保健施設健祥会ヘルスで「糖尿病予防教室」を開催しました。

利用者様のご家族や地域の皆様など70名もの方が参加くださった「糖尿病予防教室」。予防に大切な食事と運動について、食のスペシャリストである管理栄養士と、運動療法のプロフェッショナルである理学療法士が、スライドを使ってわかりやすくお話しました。
管理栄養士による生活習慣のチェックにはじまり、食生活上の様々な注意や健祥会ヘルスでの献立の紹介、理学療法士からは運動の必要性と運動上の留意点、日常生活上の心がけ、健祥会ヘルスに隣接する「健祥会インディペンデント美馬」での健康チェックと有酸素運動・筋トレによる健康づくりの紹介など。参加の皆様は楽しそうに熱心に耳を傾けてくださり、教室修了後には施設見学もしていただきました。
健祥会グループでは、施設・設備などの資源はもちろん、人的資源も活用し、今後も地域の健康づくりのために様々な取り組みを続けてまいります。皆様、ご参加ありがとうございました。


2015/02/12更新:徳島新聞に掲載されました。

徳島新聞2015/02/09掲載
■徳島新聞2015/02/09掲載

掲載日:2015/02/05(THU) 更新日:2015/02/12(THU)


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