教育・保育 2017年10月7日(土)

心を一つに、競い合い、助け合い、
一人ひとりが輝く運動会

こまつしま健祥会認定こども園第11回人間力づくり運動会

日増しに秋めくこの頃、健祥会グループ認定こども園・保育園では順次、運動会が行われています。9月16日(土)は青嵐認定こども園、17日(土)は育英認定こども園、そして10月7日(土)にはこまつしま健祥会認定こども園で開催されました。こまつしま健祥会保育園として開園して以来、この春ちょうど10周年、そして運動会は第11回めとなります。

朝の驟雨もあがり、時折晴れ間ののぞくなか、健祥会応援歌にのって園児たちが元気に入場行進し、運動会が幕を開けました。5歳児クラスの楽団が上手な演奏で行進を盛り上げました。園長の開会宣言、園歌斉唱に続いて、健祥会グループ理事長中村太一がご挨拶申し上げました。

健祥会グループ理事長中村太一挨拶

「行進と演奏、大きな声での園歌斉唱、とても立派にできました。今日1日最後まで頑張ってください。保護者の皆様には、こんなにたくさんの方々にお越しいただきありがとうございます。日頃よりのご支援ご協力に感謝申し上げます。今、待機児童問題や保育士の人材不足と待遇の改善など、教育保育は国家的な課題となっています。今後、制度がどうあれ、健祥会グループは時代のニーズに沿ったよりよいサービスのご提供に努めてまいりますので、変わらぬご指導ご助言をお願いいたします。今日のために頑張ってきた子どもたちの姿をどうか存分に見てあげてください」

頑張った14プログラム
跳び箱は見事8段クリア

「心を一つに、競い合い、助け合い、一人ひとりが輝く運動会、頑張ります」と5歳児のかわいい宣誓でプログラムがスタート。1歳児から5歳児までの全員体操に続いて、愛らしいお遊戯や一生懸命のかけっこ、微笑ましい親子競技、白熱のリレーまで、それぞれの発達に応じた14のプログラムで、一人ひとりが精一杯竸技しました。保護者の皆様もご自身の子どものときだけでなく、プログラムのすべてに熱心に見入って大きな声援を送ってくださったり、保護者競技に奮って参加くださったり、芝生の園庭は終日大盛り上がりでした。特に白熱したのは5歳児の跳び箱、そして4歳児5歳児のチーム対抗リレー。跳び箱では5人が8段に挑戦して、見事クリアし、体操教室での成果を見せてくれました。

<園へのひと言>〜園庭で保護者の方のお声をひろってみました

  • 「運動会の練習がとても楽しいらしく、家でも自分で『よーい、どん』と言っては走り、繰り返し練習をしていました。そんな姿がとても嬉しいです」(1歳児母)
  • 「跳び箱を8段飛べてほっとしました。開園の年から兄弟3人がお世話になっています。先生方が何に対しても精一杯取り組んでくださっており感謝しています」(5歳児祖母)
  • 「園と保護者のコミュニケーションが円滑で、保護者の声がよく伝わるところが素晴らしいです」(4歳児母)
  • 「体操教室や英語教室がいいですね。子どもも喜んで取り組んでいます」(2歳児父)
  • 「園のおかげで、運動することへの興味が育ち、何事に対しても頑張る姿勢が養われてきたように思います」(5歳児母)

嬉しいお声をありがとうございました。そして、お手伝いいただいた体操教室の岡村邦子・大久保亨子両講師、サイエンス教室の徳島大学大学院社会産業理工学研究部 安野卓教授、英語教室のアイリーン講師、保護者の皆様、そして徳島健祥会福祉専門学校保育福祉学科の学生の皆様に感謝申し上げます。来週14日(土)には、とくしま健祥会保育園で開催されます。

9/16 育英認定こども園

9/18 青嵐認定こども園

10/14 とくしま健祥会保育園

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