教育・保育 2016年3月19日(土)

おめでとう! 4園で夢に向かって卒園式

健祥会グループ保育園4園で3月19日(土)26日(土)の両日、卒園式が行われ、育英保育園25名、青嵐保育園14名、こまつしま健祥会保育園22名、そして とくしま健祥会保育園34名、合計95名の子どもたちが、元気に遊び学んだ園を巣立っていきました。


第4回の卒園式となったとくしま健祥会保育園では、「ありがとう」の気持ちを込めて一輪のカーネーションを手に、卒園児が入場。元気いっぱいに国歌を斉唱した後、立派な態度で卒園証書と千宗室裏千家家元よりのお印を受け取りました。壇上で34名一人ひとりが将来の夢を発表。ケーキ屋さん、消防士、看護師、そして、バレリーナ、絵本作家、漫画家、ロボット発明家、恐竜博士など様々な夢を語ってくれました。

健祥会グループ理事長中村太一から「卒園証書は、皆さんがたくさん遊び、学び、頑張った証です。自信を持って小学校でも頑張ってください。皆さんが今、語ってくれた夢。その夢は大きくなる過程で変わってもいくかもしれませんが、大切なのはずっと持ち続けていることです。いつも目標を持ち、夢に向かって挑戦していってください。そして、これからますます英語力が大切になりますから、どうか、英語をしっかり学んでください」と卒園児に語りかけました。
続いて保護者の方々にお慶びと感謝の意を表し、「教育の質の向上と保育士の職環境の向上が国政の課題となり、保育の分野にもやっといい光があたってきたことに期待しつつ、健祥会グループ4園では、引き続き他に先駆けた施設運営、サービスづくりに力を注いでまいります」と挨拶。地域のご来賓の皆様にも日頃の協力と支援に謝意を述べました。

卒園児、在園児ともに、お別れの歌やメッセージで名残を惜しみ、元気いっぱい園歌を斉唱して卒園式を終えました。フィナーレでは卒園児がアート教室で作ったテラコッタの「ありがとうプレート」を一人ひとり保護者へ感謝の気持ちとともに手渡しました。


健祥会の就学前教育の中で、心と身体を豊かに育み、たくましく成長した95人の卒園児たち、ご卒園おめでとうございます。勇気と自信を胸に、明日に向かってその可能性をぐんぐん伸ばしていってください。各教室でご指導くださった先生方、健祥会の教育理念・方針を理解し、支え、ご協力くださった保護者の皆様、いつもあたたかく見守ってくださる地域の皆様に心より御礼を申し上げます。

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