教育・保育 2017年3月18日(土)

夢は大きく、頑張りは一つずつ グループ4園で卒園式

健祥会グループ保育園4園で3月18日(土)25日(土)の両日、卒園式が行われ、育英保育園17名、青嵐保育園19名、とくしま健祥会保育園30名、そして こまつしま健祥会認定こども園24名、合計90名の子どもたちが、元気に遊び学んだ園を巣立っていきました。


青嵐保育園として最後の卒園式

3月18日、徳島市の青嵐保育園。菜の花で埋め尽くされたお遊戯室で、第36回の卒園式が行われました。在園児と教職員、特別教室の講師先生、地域のご来賓の方々の見守る中、卒園児たちは、名前を呼ばれると、元気にはきはきと返事して、男の子はサッカー選手、野球選手、警察官にお医者さん、女の子はケーキ屋さんに保育士さんなど、将来の夢を発表し、卒園証書を受け取りました。

社会福祉法人青嵐会理事長中村太一は、「ご卒園おめでとうございます。皆さんの成長ぶりに驚くとともに、夢を語ってくれる立派な姿をとても嬉しく思っています。夢を叶えるためには頑張りが必要です。スポーツの世界でも、トップレベルの選手たちは幼い頃から人の何倍も頑張り、世界で活躍する日のために英語も頑張ってきたそうです。夢は大きく、頑張りはひとつずつ。いつもいつも夢に向かって頑張る人でいてください」と卒園児に語りかけました。

また保護者の方々へ感謝を表するとともに、4月から認定こども園へと移行し青嵐認定こども園となること、青嵐保育園として最後の卒園式、最後の卒園児であること、地域に根付いてきた36年の歴史を大切に、認定こども園としてさらに質の高い教育保育と子育て支援を行っていくことが語られました。

卒園児、在園児ともに、お別れの歌やメッセージで名残を惜しみ、元気いっぱい園歌を斉唱して卒園式を終えました。フィナーレでは卒園児が一輪の花にありがとうの言葉をそえて保護者に手渡し、拍手の中を退場しました。

健祥会の就学前教育の中で、心と身体を豊かに育み、たくましく成長した90人の卒園児たち、ご卒園おめでとうございます。各教室でご指導くださった先生方、健祥会の教育理念・方針を理解し、支え、ご協力くださった保護者の皆様、いつもあたたかく見守ってくださる地域の皆様に心より御礼を申し上げます。卒園児たちがのびのびと、すくすくと、個性豊かに育ち、その可能性をぐんぐんと伸ばしていってくれますよう、いつも応援しています。

育英保育園も育英認定こども園へ

2017年4月1日、青嵐保育園とともに、育英保育園も認定こども園へと移行し、グループ内の幼児教育保育施設は、3認定こども園、1保育園となります。名称は変わっても、変わらぬ理念のもと、4園あげて、子どもたちの明日を想い、質の高い就学前教育、保護者の多様なニーズに応える保育サービスの提供に一層努めてまいります。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

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