グループホーム加尾 デイセンターお龍

グループホーム濃姫

龍馬たるべしと誓った 私

今は亡き父を思う。
幼き日、父に連れられ遊んだ久勝村久千田。
その光の中の風景に、父は笑顔でたたずんでいる。
年老いた母を思う。
慈しみ鍛え育ててくれたこの母は、
老いてなお己が身よりも息子を案じ、志をまっとうせよと励ます。
そして若き日、龍馬との出会い。
己を信じ、大胆斬新な発想で、
時代に立ち向かいし生き様に胸打たれ、
龍馬たるべしと誓った。
父母より生を授かり、今ここに生かされているこの自分に、
龍馬の如く、生きているかと問うている。

父母に思いを致すとき、
この世のすべての父母の、人生の最終章が幸せであれと願う。
父母への思いこそが中村博彦の福祉の原点。
すべての人生の最終章に安心と笑顔を贈りたい。
今、父との思い出の地・阿波町に、
中村博彦の思いを記す。
花に嵐のたとえのように散ってしまった龍馬の人生を、
彩り支えた女性たちの、そのやさしく強い名を冠して。

サービス概要

グループホーム加尾は認知症ご高齢者が少人数の家庭的な環境のもと、専門スタッフのサポートを受けながら、共同生活を営む居住施設です。入居者様のこれまでの生活を尊重しつつ、自己選択・自己決定ができる環境を提供します。個別ケアにより、認知症の症状の進行を緩和させ、できるだけ自立して生活できるよう、家族のように24 時間寄り添います。

事 業 内 容 認知症対応型共同生活介護
施 設 概 要 木造平屋建て 345.88 ㎡ 個室・食堂・ 談話室・浴室など
利 用 定 員 1ユニット9 名
入 居 条 件 要支援2・要介護で認知症の方。共同生活が送れる方。
面 会 時 間 -

加尾サービス内容
認知症状を見極め、専門のケアスタッフが科学的根拠に基づいた最先端の認知症ケアをお届けします。
1.食事・入浴・排泄等、身の回りのお世話をいたします
2.職員と一緒に食事の準備から調理まで行います
3.ご利用者の状態に合わせて、1 人ずつ入浴していただきます
4.地域との連携を重視し、ご利用者の地域参画を積極的に促すサービスづくりをいたします

科学的介護に挑戦

認知症ケアは「薬物療法」と「生活療法」が車の両輪です。早期診断と適切な治療(薬の使い分け・投与量調節)はもちろん、生活面から中核症状やBPSD(認知症行動心理症状)に正しく対応することが必要です。認知症の軽症から中等症への進行に伴い、頻繁に出現するようになるBPSD は、急速にQOLの低下を招きます。BPSD は、介護者側の不適切な言動が起因するものも数多いことから、介護者には医学的論拠に基づいた適切な対応が求められるのです。また、認知症はその7割が予防でき、治せるものもあることから、予防や早期介入が大切です。健祥会では、生活環境面からのアプローチだけでなく、医学的・看護的知識のもと、介護職が中心となって、医師・看護師らとともに重層的認知症ケアを構築、実践します。同時に介護する側のメンタルヘルス管理も実践します。

 

アクセス

デイセンターお龍 グループホーム加尾
〒771-1701 徳島県阿波市阿波町勝命北10-1
TEL : 0883-35-8111  FAX : 0883-35-8271

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