多くの日本人が失っている礼儀感謝の心を育てます。
二宮金次郎像に朝な夕なに一礼し、
「礼儀」や「感謝」、金次郎が教える三徳「孝・勤勉・学問」の心を育みます。

読み書き、読 書で漢字力・日本語力を養い、英語力をつくります。
 
就学前教育に取り組みます。
絵本・童話に親しみ、四・五歳児には、漢字八十字・足し算引き算の基本を教えます。
 
躾教育を通し、「やる気、我慢、いけないこと」を教えます。
「二メートル四方の清掃・整頓は私の仕事」を 生活の基本に、
けじめのある暮らしを習慣づけます。

遊びの中で体と知恵を育みます。
芝生の園庭で、プールで、元気いっぱい体を動かし、運動能力を伸ばします。
遊びの中で工夫を発見、知恵と想像力を育みます。
 
花見、海山体験、実りの収穫、お祭、お正月、
「四季の体得は日本人をつくります」
「春の小川」「鯉のぼり」「故郷」「仰げば尊し」など、美しい日本語で綴られた
唱歌や童謡に親しみ、豊かな情操を養います。
 
「食作りこその表現、親の仕事」
食育に努め、偏食をなくし、「旬」を食材に、元気な体をつくります。
 
を描いて 自分を創る
松本零士のシンボル画で夢を育み、「夢はみんなの心の中にある」と教えます。
 
子どもが修得すべき「徳」については、親こそ率 先垂範しなくてはなりません。
            ※ここで言う親とは園児を慈しむ周辺の人々を指します。
 
 
                いつの日か 教師に還る日  中 村 博 彦