ゲートボール 2018年5月26日(土)

健祥会カップ争奪
第37回徳島オープンゲートボール選手権大会開催

徳島オープンゲートボール選手権大会が第37回を迎え、阿波市土成町、緑の丘スポーツ公園で催されました。ご参加くださったのは、県内各地、さらに香川県や兵庫県からの合計48チーム・約280名。子どもさんからご高齢者まで、三世代、四世代の皆様です。健祥会グループからも5チームが参加。心配したほどの強い日差しや気温の上昇もなく、美しい初夏の緑の中、心地よい汗をかきながら、競い合い、ふれあい、それぞれにゲームを楽しむ1日となりました。

健祥会グループ理事長中村太一挨拶(要約)

本大会は、特別養護老人ホーム水明荘でのデイサービス事業のスタートを記念し、徳島県中央広域ゲートボール大会として開催したのが第1回。今年で37回めとなります。文部科学大臣杯 全日本ゲートボール選手権大会でさえ第33回ですから、37という数字に歴史の重みを感じています。今年創設39年めとなる健祥会グループと、文字通りともに歩んできたわけであり、皆様方のご支援あっての歴史であると感謝に耐えません。
当グループは現在100を超える事業所を運営していますが、人口減少・少子超高齢化という時代の大きな渦の中で、運営の厳しさ・難しさも抱えながら頑張っています。地域の安心を守るために、どうか今後とも、各施設へのご支援やご提言を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また今年4月、徳島健祥会福祉専門学校が、専門学校 健祥会学園へと校名変更し、教育内容の充実をさらに図ってまいることとなりました。もちろんゲートボールの授業はそのまま継続し、全学生が3級審判資格を取得するカリキュラムにかわりはありません。学校で、地域で、認知症予防、介護予防に大きな効果を発揮するゲートボールの普及・振興にさらに努めてまいりたいと考えています。

開会式では、来賓としてお越しくださった 安丸学 阿波市企画総務部長が、「適度な運動とバランスのとれた食事で健康寿命の延伸に努め、ゲートボールで毎日を生き生きと過ごし、親睦と健康の輪を広げてください」と藤井正助 阿波市長よりのメッセージを代読くださいました。

また、高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる恒例の「高齢青年チーム賞」が、平均年齢83歳のニコニコチーム(吉野川市)に贈られました。

予選リーグと決勝トーナメント戦を勝ち抜いて優勝に輝いたのは、小松島Rチームです。
入賞チームの皆様、個人賞を受けられた皆様、おめでとうございます。選手の皆様も審判員の方々もお疲れさまでした。皆様のご参加・ご協力にお礼申し上げます。健祥会はこれからもゲートボールと二人三脚、その魅力を発信し続けてまいります。

結果速報

優勝 小松島R
準優勝 小松島ジュニア
3位 健祥会A
健祥会B

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