介護 2017年5月6日(土)

施設はあたたかなふれあいにあふれている!
「にっこりホッと推進月間」を終えて

2月を「にっこりホッと推進月間」として、利用者様と職員、利用者様同士、職員同士、さまざまなふれあいのエピソードを募集。各施設に設けられた「にっこりホッとBOX」には65施設総計4,939件もの投稿が寄せられました。それぞれの施設で投稿を掲示し、みんなで「にっこりホッと」を共有。何気ないあたたかなふれあいが施設には溢れていることがよくわかります。そんなエピソードをほんの少しご紹介します。

  • 利用者様より「あなたの顔が見られてよかった」との言葉、この仕事をしていてよかった♡
  • 杖で歩く方の手を引き、同じペースでゆっくりと一緒に歩く利用者様の姿ににっこり♡
  • 外出から戻ったとき、「寒い中、お疲れさまでした」といれてくれた温かいお茶・・・同僚の気配りが嬉しくてほっこり♡
  • デイの送迎時、「なるべく揺れないようにと、上手に運転してくれていることがよく分かる、ありがとう」と、利用者様の言葉が大きな励みに♡
  • 「ありがとう」のかわりに「アリが10匹・・・ふふふ」と楽しそうに微笑む利用者様、その様子に和まされこちらもにっこり♡
  • 「手厚い介護に感謝しています」と、看取りの利用者様のご家族からのメッセージにほろり♡
  • 「先生昨日休みだったけん、今日の給食かおやつのとき一緒に座れたら座ろう」、園児の言葉と笑顔にじ〜〜ん♡

 

期間終了後に、全職員に対して行ったアンケート調査でも、「毎日の何でもない当たり前のことを見直すきっかけになった」「いろいろな気づきを得られた」「他の職員の姿に学ぶことが多かった」など、「にっこりホッと」の取り組みを大変好意的に受け止めていることがわかりました。「この仕事を選んでよかった」「あしたも頑張ろう」との思いを胸に、優しさ力を高め、しっかりと発揮し、より良いサービスの提供に努めます。

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